内子町ウオーキング倶楽部の活動
内子町は、本当に保健師さんが熱心な町。
様々な健康づくりの取り組みがなされていますが、最近はノルディック・ウオークによる健康づくりがすすめられています。高齢化がすすみ山間部も多い内子町にはぴったりの健康づくり。
一昨年度くらいからウオーキング倶楽部が立ち上がっています。
町が貸し出し用ノルディック・ウオークを購入し、そのポールで町民の皆さんがノルディック・ウオーク体験ができるのです。高齢化が進んだ町ですが、ポールがあれば歩くことができる方も多い! でも、「2本も杖がいるようになったんかや」・・と言われちゃうのが怖くてなかなか一歩踏み出せないという悩みは多くあるのですが、町の保健師さんが率先してカッコよく歩いて『歩き方教室』も開催し、多くの方がその良さを実感してもらえれば、颯爽とマイポールを購入して歩くことができるってもんだ!
で、年に何回か町内の素晴らしい自然を楽しむために、バスで現地まで行ってみんなで歩きます。内子町といっても、なかなか広く、下の写真の小田深山とかは運転に自信がある人しかなかなか行けないし、特にこの小田深山の主様と言われる素晴らしいブナの原生林の地区は一般の方は立ち入り禁止の場所。樹齢400年の主様に会いに行くにはポールが大活躍です。

内子町の歴史は本当に古く、スクナヒコナ様が開拓し愛した町とも言われます。下の写真は内子町みそぎの里にみんなでバスでウオーキングに出かけた様子です。
みそぎ・・という名前が町名につくということは、いにしえにはここは修験道の方が修行をされたところではないかと思います。
ウオーキング倶楽部の方の平均年齢はちょっと高めなので、1人ではこんな所には絶対にいけません。みんなでポールを使って気をつけながら歩きます。


マイナスイオンを浴びながらのウオーキング、熱心な保健師さんがいらっしゃると、町の健康づくりが本当にすすみますね。春には桜ウオークが予定されています。